こんにちは、株式会社稲英社の坂本です、
何度も繰り返しますが稲英社と書いて「とうえいしゃ」と言います
今回投稿は45回目になりますが、先程無事に再読了した書籍についてお話します
読了しました!!「年収1億円になる人の習慣」(山下誠司)
“箱の印刷屋”としての「圧倒的な本気」を考える
あまり“年収1億円”のようなタイトルの本はチョイスしないのですが
先日三省堂池袋店へ立ち寄った際に、ふと立ち止まってパラパラめくってみると
興味深いフレーズがたくさんあったので購入し、その日のうちに読了しました
(積読してある本たちよ、ごめんなさい)
年収1億円になるための習慣にすべき行動や考え方が示されています
山下さんが年収1億円になっていく上で
出会われた先輩経営者の方の助言や有名な著作の中の言葉と、
著者の山下さんの自らの圧倒的な行動に裏打ちされた熱い言葉が重なり
私の心にたくさんの熱い想いが飛び込んできました
その中でも特に私に響いた言葉は以下の一文(習慣)です
●「99℃」と「100℃」、この一度の差が人生を分ける(習慣35)
99℃までは「液体」ですが、100℃になった瞬間に「気体」となって、
空へと舞い上がることができるからです!
山下さんは曰く
99℃は「一所懸命」の状態、100℃は「本気」の状態として全くの別である
「(圧倒的な)本気」とは「退路を断つこと」「徹底的に捨てること」
対して現状の私はと言うと
“箱の印刷屋”として「圧倒的な本気」どころか「本気」には全くなれていない
そんな私がやるべきことは
“箱の印刷屋”として「徹底的に捨てる」こと、モノをどこか考え
「あり方」に徹底的にこだわり、「あり方」を実現する以外のものを捨てること
具体的な行動として以下の事を実行します
まずは捨てるべきリストを3月中に紙に書き出し、1つ1つに期限を付ける
と言うことで本日読了した書籍の印象に残ったフレーズついてお話しました
今回も最後までお読み頂きありがとうございます、次回もまた宜しくお願い致します