おはようございます、株式会社稲英社の坂本です、
何度も繰り返しますが稲英社と書いて「とうえいしゃ」と言います
今回投稿は50回目になります
職業“箱の印刷屋”ですが、今日は3児の父親として
最近こんな記事を目にしました
対戦ゲームで勝敗を競う「eスポーツ」が広がりを見せる中、
学校の部活動に取り入れる動きが出てきた。
そもそもeスポーツは何なのかよく分からなかったので検索すると…
「eスポーツ(esports)」とは、「エレクトロニック・スポーツ」の略で、
広義には、電子機器を用いて行う娯楽、競技、スポーツ全般を指す言葉であり、
コンピューターゲーム、ビデオゲームを使った対戦をスポーツ競技として
捉える際の名称。
(一般社団法人日本eスポーツ連合HPより)
正直な感想を言いますが、44歳3人の子どもを持つ父親としては
“従来からあるネット経由の対戦型ゲームをする部活動”を
変に“eスポーツ”というような名称にされると正直混乱します
特にオンラインゲームに限らず娯楽性が高いものは依存性・中毒性が
高いものが多いので、きちんと話し合いながら進めていきたい…
と既にゲームの定義付に悩んでいる父親としては思います
多様性が叫ばれる中、一刀両断に否定するつもりはありませんが、
学校の部活動に取り入れるのであれば、きちんと良い部分と
悪い部分、両面あることを教えて欲しい、と思います
かつて私の両親もそうであったと思いますが、
自分が学生時代になかったものについて理解すること自体
正直難しいです
ちょっと今回はいつもと趣向が異なりますが、
今回も最後までお読み頂きありがとうございます
次回もまた宜しくお願い致します