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20年印刷業界に居続けた"箱の印刷屋"の戒めとしてたまには真面目に | 箱の印刷屋|坂本英洋の公式サイト
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化粧箱や段ボールの企画・デザイン・印刷を手掛ける箱の印刷屋です。

20年印刷業界に居続けた“箱の印刷屋”の戒めとしてたまには真面目に

20年印刷業界に居続けた“箱の印刷屋”の戒めとしてたまには真面目に

おはようございます、株式会社稲英社の坂本です、

何度も繰り返しますが稲英社と書いて「とうえいしゃ」と言います

 

今回投稿は49回目になります

 

20年印刷業界に居続けた“箱の印刷屋”の戒めとしてたまには真面目に

 

今、“箱の印刷屋”として約15年経過しました

その前には名刺・封筒・カタログなどの薄紙の印刷屋を一営業として約3年

またその前には働いていなかった私を見かねて父親に声を掛けてもらい約2年

今の会社で働いていたので、ちょうど印刷に携わって約20年が経過しました

 

20年、本当に長い間、印刷という業界にいます

どんどん印刷という業界慣習や考え方に染まっていきます

正直、すごく危機感を感じています

 

お客様に質問された時、また時に怒られた時、

印刷屋としての当たり前を押し付けてしまいそうになります

 

時に現場の意見を尊重しすぎて、お客様に想いを曲げて頂いたり、

時に現場のその場しのぎの説明をそのままお客様に説明したり…

 

これはもしかしたら私の業界だけの話ではないと思いますが

そうなりそうな自分自身を押しとどめること

 

そしてまずはお客様の想いを受け止め、それに応えること

またその想いを実現するために、パートナーと共に

その想いの詰まったものとして“印刷紙器”“箱”という形にする

 

もちろんその想いを実現する上で、最善となる現場環境をつくる

 

これが私の“今”やるべき仕事、これに本気になる

この本気を皆に認めて頂き、売り込まなくても喜んで買ってもらえる

この時、お客様とも本当のパートナーになれるんだろうなぁ、と

 

ちょっと熱すぎか...

でも20年印刷業界に居続けた“箱の印刷屋”の戒めとしてたまには真面目に

ブログに熱い想いをぶつけてみました

 

今回も最後までお読み頂きありがとうございます

次回もまた宜しくお願い致します

 

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